ドイツ、中国投資阻止で「拒否権」初行使へ 先端技術流出を警戒


ドイツ 【ベルリン=宮下日出男】ドイツ政府が国内企業に対する中国の投資阻止に相次いで動いている。先端技術を誇る企業の買収に規制強化後初めて「拒否権」を行使する方向で、エネルギー・インフラ企業への出資も防いだ。安全保障やハイテク流出への警戒が強まる中、中国による欧州の企業買収にはじわりと減少傾向もみられ、逆風が強まっていることがうかがえる。


ソース:https://www.sankei.com/smp/world/news/180730/wor1807300023-s1.html

Source: 政経ch
ドイツ、中国投資阻止で「拒否権」初行使へ 先端技術流出を警戒