【加計ありき全否定】柳瀬氏「今治の事を首相案件と言ってない」「特区は公正に決まった」八田座長「安倍総理から働きかけ無し」(国会動画)

1: MacaronCino ★ 2018/05/10(木) 15:55:04.20 ID:CAP_USER9
〜略〜

 自民党の後藤茂之氏は、「平成27年4月2日に、愛媛県や今治市、それに加計学園関係者と会っていないのか」と質問しました。
これに対し、柳瀬氏は、「4月ごろに加計学園関係者と面会した。面会の記録は残っていないが、
その後の一連の報道や関係省庁による調査結果をみると、10人近くの随行者の中に愛媛県や今治市関係者たちがいたのかもしれない。
ただ、私が保存している名刺の中に今治市や愛媛県の方の名刺はなかった」
と述べました。

 そして、面会した学園関係者の中には、新設された獣医学部の学部長に就任した吉川泰弘氏がいたとしたうえで、
政府側からも、文部科学省と農林水産省から出向していた内閣参事官が同席したと説明しました。
そのうえで、学園関係者との面会の際に、「この件は首相案件だ」と発言したかどうかについて、
柳瀬氏は「安倍総理大臣が『獣医学部新設を早急に検討している』と述べていることは紹介したが、
今治市の個別案件が首相案件とは言っていない」
と否定しました。
さらに、柳瀬氏は「私はふだん、『首相』という言葉は使わない。文書に記載された内容には違和感がある」と述べました。

 柳瀬氏は、国家戦略特区に提案した事業者と面会したのは、申し出があった加計学園の関係者だけだったとする一方、
みずからの対応について、「国家戦略特区の事務局から特区制度の現状についてレクを受ける機会などはあったが、
個別の自治体や事業者について、各省に何か指示をしたり、お願いをしたりしたことはない。
私から内閣府に連絡した記憶はないし、各省との間でも本件をやり取りした覚えはない」
と述べました。
そして、「私が、総理大臣秘書官を離れたあとも獣医学部新設の制度設計の検討が1年以上も続き、
事業者の選定はさらに先に始まったと聞いている。私が具体的な事業者の選定に関与する余地は全くなかった」
と述べ、みずからの関与を否定しました。

 一方、政府の国家戦略特区諮問会議ワーキンググループの八田達夫座長は、
「安倍総理大臣からも総理大臣秘書官からも何ら働きかけを受けたことはない」と述べ、新設のプロセスは適正だったという認識を改めて示しました。

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・以下ソースへ 5月10日 12時15分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011433281000.html

【随時更新】 柳瀬氏招致発言(午後) 「愛媛県の文書は私の趣旨と違う」 15時12分

 「加計学園ありき」を否定(14:13)
柳瀬元総理大臣秘書官は、「加計学園ありきだったのではないか」と追及されたのに対し、
「今治市はそうだったのかもしれないが、国家戦略特区は公正な手続きで決まった」と述べ、否定しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011433471000.html

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Source: 正義の見方
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